「2人作業」を「1人」に減らす!重量物搬送の負担をゼロにする電動バランサーで実現する現場の省人化

「2人作業」を「1人」に減らす!
重量物搬送の負担をゼロにする電動バランサーで実現する現場の省人化

「15kgを超える製品のパレット積みが毎日あり、ベテランでも腰を痛めてしまう」
「重い資材をセットする作業があり、安全のためにどうしても2人配置せざるを得ない」

九州圏内の工場や倉庫を回る中で、このような「重量物搬送による身体的負担」と「それに伴う人手不足」の悩みを非常に多く伺います。
厚生労働省の「職場における腰痛予防対策指針」では、労働者が人力で取り扱う重量の目安として、男性は体重の概ね40%以下、女性はさらにその半分までと示されています。しかし、これを作業員の「筋力と注意補填」だけでクリアし続けるには限界があります。

「人手が足りないからこそ、1人ひとりの負担を減らしたい。でも大がかりなロボットを入れるスペースも予算もない……」

そんな現場に最適なのが、今回ご紹介する電動バランサー(助力装置)です!

私たち九州包装機材工業は、資材と機材を組み合わせた業務改善提案として、電動バランサーの導入を強くおすすめしています。

軽い力で重量物をコントロール

  • 徹底的な労災防止(腰痛撲滅):重量をモーターが完全に支えるため、作業員の身体的負担を大幅に削減します。
  • 2人作業から「1人作業」への省人化:「重くて危険」という理由だけで2人配置していた工程を、女性やシニアの作業員でも1人で行えるようになります。
  • ボタン操作不要の直感ワーク配置:製品を直接持って両手で精密な位置合わせができるため、梱包や機械へのセット時間が短縮されます。

不意にワークが外れたときの跳ね上がりや、停電時の荷落下を防ぐブレーキ機構も標準装備されており、安全衛生管理の面でも非常に優れた機材です。

包装資材を新しく変えても、それを扱う「人」の配置や、梱包する「現場」の導線に無理が残っていては、本当の意味でのコスト削減や生産性向上は達成できません。
私たち九州包装機材工業は、単に段ボールやテープをお届けするだけの資材屋ではありません。営業担当者が直接現場へ入り込み、「この梱包工程に電動バランサーを導入すれば、作業員を1人他へ回せます」といった、資材×機材のトータルな改善をご提案しています。

「うちのレイアウトでも設置できるだろうか?」
「実際の使い心地を、まずはデモで試してみたい」

というお悩みをお持ちの方。

現場の数だけ、最適な改善の形は必ずあります。本格的な労災対策や省人化の手遅れになる前に、まずはお気軽に私たちの「無料現場診断」をご活用ください。
プロの目で、現場に眠る課題をスッキリ可視化いたします。