結露ゼロ&熱中症対策!倉庫の「湿気」と「暑さ」を同時に解決する除湿機×軸流送風機の最強タッグ

結露ゼロ&熱中症対策!
倉庫の「湿気」と「暑さ」を同時に解決する
除湿機×軸流送風機の最強タッグ

昨年からの企業における熱中症対策義務化の影響もあり、工場や倉庫での暑さ対策は
待ったなしの状況です。
しかし、夏場の現場を悩ませるのは「暑さ」だけではありません。梅雨から夏にかけての過酷な湿度は、大切な製品の腐食(サビ)やカビ、さらには保管している段ボールの強度低下といった深刻なトラブルを引き起こします。特に湿度が高い日には、工場内で結露が発生してしまう現場も少なくありません。
「暑さ(熱中症)」と「湿気(サビ・結露)」。 実は、この倉庫の2つの課題は、
「除湿機」と「強力な空気循環」の組み合わせによって同時に解決することができます。

1.なぜ「除湿機だけ」では倉庫の湿気を解決できないのか?

湿気を取るために、業務用の「除湿機」を導入する現場は多くあります。
しかし、広大な倉庫においては、除湿機をただ置いただけでは十分な効果を発揮しません。
人間の体感温度には湿度が大きく関係しており、空間の湿度が下がれば汗が気化しやすくなり、涼しく感じます。しかし、除湿機周辺の空気は乾いても、遠く離れた壁際や、高く積まれたパレットの間にある「湿気だまり」までには乾いた空気が届かないことがあります。
空気が滞留している場所では、依然として結露が発生し、製品の腐食が進んでしまうのです。

2.【解決の鍵は強力な直進風!「除湿機+軸流送風機」】の相乗効果

そこで九州包装機材工業がおすすめしているのが、大型の「除湿機」に、強力な「軸流送風機」を組み合わせて使用するアプローチです。
軸流送風機とは、複数の羽根を持ち、直線的に大量の風を送ることができる送風機です。
風速6.4km/sという圧倒的なパワーで空気を一気に押し出します。
除湿機から吐き出された「乾いた空気」を、この軸流送風機が倉庫の端から端まで一気に届けます。これにより、倉庫全体の空気が大きく循環し、湿気だまりを解消します。
乾いた空気が風に乗って循環することで作業員の汗も気化しやすくなり、工場内の気温が下がり、熱中症対策にも貢献します。

3.【導入事例】結露・サビ問題が解消!金属製品メーカー様の成功事例

実際に、夏季の工場内の高温に加え、湿気による製品の腐食が課題となっていた「金属製品メーカー様」の事例をご紹介します。
こちらの現場では、軸流送風機をご提案・導入いただきました。
現場の広さに合わせ、軸流送風機を2台同時に稼働させることで大規模な空気循環を実現させる等、現場に合わせた柔軟な運用が行われています。

【導入の効果】

  • 熱中症対策への貢献:工場内の気温が下がり、過酷な作業環境が改善。
  • 製品の腐食リスク軽減:空気循環によって湿気が抑えられ、サビの不安を軽減。
  • 結露の解消:結露による製品や什器の濡れも解消し、「これ1台で結露もゼロ!」という劇的な効果を発揮しました。

ご担当者様からは、「補助金制度を活用して導入できたことも大きなポイントでした。
今では軸流送風機なしでの業務は考えられません。」という、大変嬉しいお言葉をいただいております。 単なる機器の提案にとどまらず、お客様の負担を減らすための制度活用の後押しなども、プロにご相談いただく大きなメリットです。

4.まとめ:購入だけでなく「レンタル」も可能。本格的な夏が来る前に

広大な倉庫の「熱中症対策」と「湿気対策」。
それぞれ別に大掛かりな空調設備を導入すれば莫大なコストがかかりますが、「除湿機+軸流送風機」の組み合わせであれば、現実的なコストで両方の悩みを劇的に改善できます。
KYU.HOでは、軸流送風機の販売だけでなくレンタルのご要望にも対応しております。
本格的な夏が到来し、製品ロスや従業員の体調不良が起きる前に、夏場の職場環境改善に、ぜひ一度ご検討ください。現状のレイアウトや広さに合わせた最適な配置プランをご提案いたします。